アップルポッドキャスト「サブスク収益化」「チャンネル」機能が公開!Apple Podcast最新ニュース 2021年6月15日

何回かこのブログで触れていたApple Podcastのサブスクリプション収益化機能や、複数番組を1つにまとめて配信ができるチャンネル機能に進展がありました。

事前情報の通り、本日2021年6月15日にチャンネル機能が反映。

手持ちの番組を追加して「聞くまとめ+」と言うチャンネルを作成していましたがアップルポッドキャストアプリ内で確認が取れました。

以下、ざっくりチャンネル機能について。後述していますがサブスクに関しては確認がまだ取れていません。

Apple Podcastチャンネル新機能とは?どんな見た目?

チャンネルページの見た目/デザイン

Apple Podcastチャンネルページはこんな感じです。

配信者管理画面で設定したカバー画像が1番上に表示されています。

背景透過のテキストロゴpngと指定した背景色の組み合わせで表示されています。

番組ページ上のチャンネル名表記とリンク

以下、チャンネルに追加した番組ページを見た際の関連リンクの設置箇所などです。

チャンネルに追加した番組ページにはタイトルの下にチャンネル名が表示されタップで移動が可能。
Podcast番組の1番下のほうの情報の箇所にチャンネルの項目が用意されてリンクを飛べるようになっています。

チャンネル名検索時の表示。検査結果

検索時はキーワード部分一致でチャンネルの枠に表示されました。今後チャンネル作成者が増えると思うので、これから始める人はオリジナリティーある名称の方が有利かもしれません。

サブスクリプションも開始してる?

追記。特定番組でサブスクリプションの課金ボタンが表示されているケースを確認しました。

番組ページのカバー画像の下にサブスクリプション登録ボタンが表示されていました。

以下、追記前。

今回、サブスクは設定しなかったので自分の番号では確認が取れませんが、その他の番組を見てみても今のところサブスクリプション機能に該当するようなものは目に入っていません。

単純にサブスクリプションの設定をしている番組にたどり着けていないのか、それともチャンネルのみ先に反映していると言うことなのか、現時点は判別できていません。

この点は、実際にサブスク設定をしているチャンネル管理者/配信者の方であれば把握はできると思います。設定してる方は確認してみると良いかもしれません。

まとめ。Apple Podcastサブスク/チャンネル機能について

取り急ぎメモ的に残しときました。

気になったのは、チャンネルをフォローや購読する機能は存在しないのかな?と言う点。

まだスタートしたばかりの機能になるので抜けのある点などもあると言うだけかもしれませんが、例えばサブスク課金する場合などは、当然フォローや購読と言う型式は必ず取ることになるわけで。

とは言え、前述の通りまだサブスクリプション対応している番組にたどり着けていないので何かわかったら次予定です。

その他、気づいた点等は、別記事、または「声に偏る世界線」ポッドキャストで配信をしようと思うのでよかったらチェックしてみてください。

  • Apple Podcastサブスク/チャンネル機能は6月15日公開開始!アップルポッドキャスト/音声収益化 最新ニュース 2021

    発表はあったもののなかなか動きのなかったアップルポッドキャストのサブスクリプション、チャンネル機能に進展。

    「サブスクリプション」での収益化、そして複数の番組を1つにまとめて配信ができる「チャンネル」機能は、6月15日に公開開始とアナウンス。

    6月15日に世界中で公開開始と言う記載のみなので日本時間でいつになるか等は不明です。

    詳細は現時点では未だ不明ですがサブして対象番組の紹介によるアフィリエイト機能も導入開始となっています。

    まだ不明な点も多いですが、新しい展開と言うことで今後の動きに注目です。

    個人的にもチャンネルを事前に準備しており15日になると聞くことが可能になると思います。

    「聴くまとめ」と言うSNSやガジェットを中心としたニュース番組を含む4つの番組を1つにまとめて「聴くまとめ+」と設定してあります。

    よかったらチェックしてみてください。

  • Apple Podcastサブスクやチャンネル機能は6月公開予定。配信遅延は対処済み。番組紹介アフィリエイト対応。アップルポッドキャスト最新ニュース 2021年6月

    4月末にアップルが発表したポッドキャストのサブスクリプションでの配信者収益化機能。合わせて複数の番組を1つにまとめて公開できるチャンネル機能。

    個人的にも年額2400円をすぐに支払ったものの未だにサブスクリプション配信ができない状況でした。

    Apple Podcastサブスク 配信者収益化やチャンネル機能は6月公開予定

    また先日公開されたiOS 14.6でサブスクリプションへ対応と記載があったものの、アップルポッドキャストアプリ内にはそういった項目は存在しないように思いました。

    iOS 14.6が公開。Apple Podcastサブスクリプションに対応。アップル最新ニュース2021年5月 |

    そんな中、本日アップルからサブスクリプションについてのメールが。

    要点としては以下のような感じでした。

    https://twitter.com/koukichi_t/status/1398406067667697667?s=21

    Apple Podcastサブスクとチャンネルは6月予定。詳細、時期はメールで案内予定。

    ポッドキャスト配信遅延や管理画面アクセスできない問題は対処済みの模様。

    まだ問題発生してる場合は要問い合わせ?

    ApplePodcastで発生していた配信遅延、またApple Podcast Connectへアクセスできない問題などに関しては対処済みの模様。

    その他問題が発生している場合は問い合わせをしてくれとの記載がありました。

    Apple Podcastサブスクリプションがアフィリエイト対応

    別件で新たに案内があったのは、ポッドキャスト番組サブスクリプションのアフィリエイト対応。第三者がサブスクリプション番組を紹介して購読に至った場合に、月額料金の一部を紹介料として支払うと言うものです。

    Affiliate program – Marketing – Apple Podcasts for Creators

    Spotifyを始め各種ポッドキャスト/音声配信アプリとの争いが過熱する中、アフィリエイト対応はなかなか面白そうな気がします。

  • REC.に「しつもん君」登場!

    レックで質問の通知が来て何かと思って見たら変なの届いたw

    よくよく見てみるとREC.公式の新機能というか、ボットというかそんな感じのやつっぽい。

    Twitter上では「しつもん君」から質問が届いたみたいなことを言ってる人もちらほらいたけど、みんなに一斉に届いているんだろうか🤔

  • Amazon Music/Audibleへポッドキャスト番組の配信登録申請方法。音声メディア最新情報 2020年9月

    先日公開されたAmazonポッドキャスト。

    過去記事で触れた点の訂正含みこちらの記事を公開です。

    Amazon Music/Audibleへのポッドキャスト番組登録は申請可能

    前回、ポッドキャスターが「番組を登録できる感じではない」といった書き方をしましたが、どうやら番組の登録申請も可能のようです。

    via Amazon

    本日、パソコンでAmazonを確認したところAmazonポッドキャストへの申請ページの確認が取れました。 ※スマホも下の方にスクロールしたら出ました。

    ポッドキャストはAmazon Music内で確認可能

    Audibleは聞く本のサービス。

    Amazonポッドキャスト番組登録方法メモ

    via Amazon

    テキストのみですが手順と注意点書いておきます。

    1. Podcast登録申請ページへ移動(ページ下部から登録フォームへ)
    2. 利用規約等への同意
    3. 登録番組のURLを入力。まとめて複数番組申請可能 ※1 注意点あり
    4. 配信者情報の設定
    5. 登録申請

    ※1 複数のポッドキャスト番組をまとめて申請可能ですが、名前やメールアドレス/配信元は複数番組の場合も統一的な設定しかできないです。(各番組ごとにメアドや名前、配信元の個別設定が出来ない)

    番組によってメールアドレスや配信もとのプラットフォームが異なる場合などは、それぞれ別々に申請の必要がありそう。

    先ほど3番組ほど試しに申請してみたので、何か進展等あったらまたお知らせしようと思います。

    ※この記事書いた後すぐに登録完了してました。雑感

    メインのポッドキャスト「インスタSNSニュース@聞聴くまとめ」と、メインブログのAI音声読み上げ版「読まないブログ」両方登録されていました

    Amazon MUSIC/ポッドキャスト内で「koukichi」または「インスタ」「聴くまとめ」などで検索すると出てきます。

    なんとなくまとめて申請でも問題ないのかな?と言う印象も。試してないのでわからなけど、登録申請しなくてもいずれ勝手に登録されるパターンなのかなと。ポッドヒーローみたいな意味合い。厳密な所有者確認用のメアドや氏名入力ではないのかも?なぞ。

  • Spotifyが投票/アンケート機能をテスト中!ポッドキャスト最新ニュース 2020年9月

    つい先日もポッドキャスト内で触れた「イエスorノー」でいいからリスナーから反応が得られたら良いのに。みたいな話したけど、Spotifyでそんなことが叶うかも?な新機能の話題が浮上。

    ポッドキャスターの質問に対して、リスナーが回答を選ぶ形の投票/アンケート機能をテスト中みたいな話。インスタストーリーの投票機能みたいない感じだろうか。

    Spotify Polls 投票/アンケート機能テスト中

    via Spotify

    Get to Know Your Favorite Podcasts Even Better With New Polls Feature — Spotify

    Now, you may just get your chance. Spotify is testing a new Polls feature that gives podcasters the opportunity to ask their audience questions within the app. Both the host and listeners will be able to see the responses in real time, opening up an entirely new way for creators and listeners to interact.

    Google翻訳

    今、あなたはあなたのチャンスを手に入れるかもしれません。 Spotifyはポッドキャスターにアプリ内で視聴者に質問する機会を与える新しい投票機能をテストしています。 ホストとリスナーの両方がリアルタイムで応答を確認できるようになり、クリエーターとリスナーが対話するためのまったく新しい方法が開かれます。

    とは言え、一部の限定した番組を対象に公開される機能っぽい。※厳密な内容は原文判断をお願いします。

    この前公開されたビデオ/動画podcastみたいな感じで、専属契約やインフルエンサーなどを対象に実装される類のあれかと。

    上記podcastがSpotifyブログ内に掲載されていたけど、投票/アンケート機能に対応している配信と言うことだろうか。視聴者側のエリアや環境によってテスト機能は動作する場合もしない場合もあると思うので何とも言えないけど。

    少なからず試した限りでは何も表示されていないように感じた。

    投票機能はSpotify一般ポッドキャスターにも実装されるのか?

    via EyeEm

    インスタやTwitterなど、多くのSNSで行われるような流れで、いずれ一般ユーザーにまで機能公開されるんであれば嬉しいけど。どうなんだろう。ちょっと難しそうだけど。

    そもそもSpotifyに直接音声アップロードとかpodcast配信てできるんだろうか。それこそ専属契約だとかインフルエンサーしか使えないんじゃないかと言う気がする。

    SpotifyがAnchor(アンカー)を買収したと言う割に、あまり連携した機能などが公開されないのはものすごく残念。以前話の上がっていたSpotifyアプリのトップページから「PODCAST作成(Anchor)」のボタン設置みたいな話もどうなってしまったのか。

    どういう形であれ、投票機能の実装が叶えばリスナーに向けて問いかける形でリアクションをもらえることになる。

    インスターストーリーの投票スタンプを例に考えるとわかりやすいけど、podcast配信者側もリスナー側もわリアルタイムで視聴者たちの反応が確認可能になるわけで。

    https://twitter.com/Koukichi_T/status/915290582741741568

    日本国内のラジオ配信アプリ等ではコメント機能が付いてたりするけど、匿名でのアンケート/投票機能ってのは音声配信には最適な気が。

    どちらかと言うと国内ラジオ配信アプリの方がこういった機能は率先して導入してくれそう。

    届け。

  • アマゾンがポッドキャスト配信開始!Amazon Musicアプリなどで視聴可能に。音声メディア/Podcast最新ニュース 2020年9月

    昨日アマゾンのショッピングアプリを起動したところポッドキャストの案内のバナーが表示されていることに気づいた。

    Amazonでポッドキャストが聞けるようになった。配信機能とかではなさそう

    Amazonショッピングアプリに出てたバナーから遷移

    podcast配信が可能になったのかと思ったけど、どうやらそういうことではなくpodcastを聴けると言うことっぽい。

    ※訂正。Podcast番組の配信申請をアマゾンミュージックからできるようです。こちらの記事確認を

    iOS/AndroidのAmazon MusicアプリやAmazon EchoなどAlexa搭載デバイスなどで追加料金なしで聞けるとのこと。

    Amazonポッドキャスト配信番組のかんじ

    ざっと眺めてみると、各ポッドキャストアプリのランキング上位に表示されている有名な番組がピックアップされて配信と言う印象。

    各ポッドキャストアプリで一度は目にしたことのある超有名番組がずらっと

    既にポッドキャストを日常的に聞いている人はわざわざAmazonに乗り換えると言う事は無いだろうし、番組数の少なさから利用メリットはあまりなさそう。

    ただし、ポッドキャスト配信者視点で考えると、アマゾンで番組配信が開始されれば今までとは全く別のそうに聞かれる率が圧倒的に高まるわけで。

    いつかAmazon内で表示されるくらい番組を大きくできたら嬉しいところ。配信番組を見る限りはSpotifyのトップチャート入りするレベルじゃないと難しそうなので全然無理だけどw

    ポッドキャストは、ほぼ毎日しているのでよかったらどうぞ。

    Apple Podcast、Google Podcast、Spotify他、各所で聞けます。「koukichi」「インスタ」「聴くまとめ」などで検索してみてください。

  • stand.fm 音声データのアップロード可能に!ラジオ配信アプリ/音声メディア最新ニュース 2020年9月18日

    さっきアプリのアップデートしようとしたらスタンドFMが音声データの取り込み可能に!

    とりあえず試してみました。前半にアプリで直接録音してその続きとして過去のpodcast配信をアップロードしてみました。

    個人的にスタンドFMは疑問や質問への回答専用と割り切っていたのでポッドキャストの配信を毎回アップロードする形になるとそれはそれでちょっと微妙かなとも思ってしまう。

    わがままw

    これで、ふだん触れている国内ラジオ配信アプリだとREC./Himalaya/stand.fmと音声アップ可能に。

    RSS発行可能なのはヒマラヤとラジオトーク。後々Podcast対応とかみたいな流れになるとちょっと困ることにもなりかねないので悩ましい部分も。(Anchorで一括配信分と同じエピソードがいたるところに登場してしまうなんてことも)

  • ラジオトークがライブ配信に対応!Radiotalk新機能 最新情報 2020年9月

    なんとなくタイムラインを眺めていたら、なんと!Radiotalk(ラジオトーク)がライブ配信機能に対応開始とのこと。

    https://twitter.com/radiotalk_info/status/1301435871430766592?s=21

    以下、iOSアプリのアップデート履歴の記載内容

    Radiotalkでライブ配信ができるようになりました。収録型のトークとはまた違った配信体験をお楽しみください!

    ・配信の盛り上がりを示す指標として、「スコア」制度が導入されました!ご自身のスコアは、設定画面の「スコアの確認」か らご確認いただけます。

    ライブ配信及びスコアについての詳細は、HOMEの お知らせ枠からご確認ください! *マイページのデザインが新しくなり、ポイントやコイン履歴の確認がしやすくなりました。

    なお、「最近の再生」は「ライブラリ」タブの一番 右側(=ダウンロードの隣)に移動しました

    ポッドキャスト配信アプリやラジオ配信アプリ等含めて、ライブ配信機能と言うのはどちらかと言うと珍しい機能な印象。(spoon系にはあるけど、ちょっとまた意味合いが違う気もするので。)

    なので、日本国内の主要アプリでライブ配信機能というと「stand.fm」という印象あったけど、ラジオトークが動いたことによってまた意味合いが変わってきそう。

    公式ブログを見ると、ギフトやチケット機能など色々と機能があるっぽい。また、今後控えている展開も何かある模様。詳細は以下からどうぞ。

    Radiotalkで ライブ配信 ができるようになりました!

    とりあえずライブ配信機能を試してみよう。

    追記。ライブじゃなく、ポッドキャストで、ざっくりRadiotalk(ラジオトーク)のライブ配信機能や国内ラジオ配信アプリについて話しました。

    これから音声配信始めたいって人の参考になるかも?

  • Anchor「podcast.new」ですぐポッドキャスト配信可能に!Google「.newショートカット」対応。音声メディア/音声配信中サービス 最新ニュース2010年7月31日

    PodcastアプリAnchor(アンカー)がGoogleの.newショートカットに対応した模様。

    ブラウザのアドレスバーに特定ドメインを入力で、例えば「docs.new」でGoogleドキュメント、「Playlist.new」でSpotifyのプレイリスト新規作成みたいなあれ。

    Anchor(アンカー)では「podcast.new」でエピソード投稿画面が開く。

    当然ログイン中の場合の話になり、ログイン状態だと新規会員登録画面へ記載確認が取れた。

    ぶっちゃけこの類はあんまり意味がないような気もしてならないがどうなんだろう。

    さらに言うとAnchor(アンカー)はサイトが重いのでそもそも微妙だったり。

    用途的な側面というよりは「podcast.new」ドメインを押さえておきたいと言うところもあるんだろうか。

    音声メディアや音声配信関連の最新情報はpodcastでも配信中です。以下Spotifyのプレイリストで聴けるのでよかったら。随時更新中