6000円のノイキャンヘッドフォンのマイクの音質テスト「Anker Soundcore Life Q20」録音/音声収録レビュー+JPRiDE TWS-520

先日購入した6000円のオーバーイヤー型ノイズキャンセリング付きヘッドフォン「Anker Soundcore Life Q20」でポッドキャスト用に音声録音をしてみました。

当然ヘッドセットタイプと言うことになるので音質には期待できないけど、音声通話やビデオチャット等の普段遣いにどんなものなんだろう?と、音質の参考になればと思います。

Anker Soundcore Life Q20で音声収録した感想。音質について

結果的には、やはり音質は悪いと言う結果に。でも、ごくごく一般的なレベルでは使えるんじゃないかなとは思います。

音声通話することがあまりないので、聞いた上で判断してもらえればと思います。

比較として、後半に5000円のビギナー向け完全ワイヤレスイヤホン「JPRiDE TWS-520」での音声も収録しました。

並べて聴き比べてみると前者の方が断然音はよかったです。

その他マイク音質比較、聞くレビューもどうぞ

その他、以前配信したマイクの音質比較があるのでこちらも併せてどうぞ。

🎙音質比較マイク。
・iPhone 11 Pro直接録音
EarPods(Apple純正コード付きイヤホンのマイク)※Amazon購入の際は出品者名必ず確認を。
JPRiDE TWS-520(完全ワイヤレスイヤホン)
TASCAM DR-07X(リニアPCMレコーダー)
※録音は全てApple純正ボイスメモアプリです。
  • 犬の散歩中の「1000円以下のピンマイク+TASCAM DR-07X」音声録音テスト

    結構前にTASCAM DR-07Xのテストと称して、朝の犬の散歩の際に持ち出したのを思い出したのでこちらにアップ。

    超むだに録音長いので暇なひとはどうぞ。なぜか公開済みとは別に下書きあったのでマージしました。重複内容あったらごめんなさい

    TASCAM DR-07X録音テスト環境と状況

    • 1000円以下のピンマイクを胸元に
    • TASCAM DR-07Xをポケットに入れて録音
    • ぐだぐだ散歩
    • ついでにCoke-on Pay試したり

    散歩のときとかもTASCAM DR-07Xで音声収録したら音質よさそうだけど、ICレコーダー型のを手持ちで歩くってのはちょっとあれ。

    その辺り含めて購入した安いピンマイクを接続したらどんなものかとテスト。

    ピンマイクとTASCAM DR-07Xテストの理由

    普段使っているTASCAM DR-07Xにアマゾンで買った800円のピンマイクを接続して録音テストしてみた。

    以前、ポッドキャストで室内で録音を試してみたところ、TASCAM DR-07X単体で録音するのとは雲泥の差。ピンマイクの音は悪い。

    https://open.spotify.com/episode/4xCBRzo7ggPV1BjmwrBk3H?si=0d66CsGdQlapz1QXKf1dew

    ただし、外で録音をする際にはTASCAM DR-07Xを手で持って歩くと言うわけにはいかない。

    テレビのリモコン位のサイズはあるので、持ったまま歩いて話すと言うのは場所や状況によっては普通におかしいし、感度の高いマイクなだけに距離感を一定に保つなども難しい。

    そういった状況を想定してとりあえず安いピンマイクを購入してみた。

    テスト録音状況。70分の意味なし録音と散歩。Coke On Payとの戦い

    Coke ON Payと格闘の末やっと買えたリアルゴールド

    実際に試してみようと犬の散歩に行く際にピンマイクとTASCAM DR-07Xの組み合わせで喋りながら70分ほど歩いてみた。

    内容と言う内容は全くなく歩きながら思うままに話してるだけです。

    音質も悪いので最後まで聞く必要はないと思いますw

    せっかく録音したのにボツにするのも何なのでこちらのブログにアップと言う感じ。

    暇な人は最後までどうぞ。無駄にCoke ONと戦っていますw

    今考えたらおサイフケータイとキャッシュレスをごっちゃにしてたからうまく買えなかったんじゃないかとw

    コークオンペイは今いろいろお得らしく、それでTwitter上で頻繁に見かけるのかも。メルペイで100ポイント高バックがあって、Coke ON自体でもドリンクチケットがもらえるみたいな話。よくわかってない

    結果:TASCAM DR-07X+安いピンマイク散歩テスト

    音質は特に良いこともなく、TASCAM DR-07X単体で撮影した時と違って臨場感や音のレイヤーなどは感じられず。当たり前だけど。

    ピンマイク側の性能で音質は低下してしまうので高音質というわけにはいかなそう。

    ただし、TASCAM DR-07Xはポケットなりバッグなりにしまったまま、ケーブル伸ばしてピンマイクで録音は邪魔にならず、散歩みたいなぐだぐだな時も音声録音自体はフラストレーションなくできた印象。

    細かなところは音声内で触れてると思うけど。今聴きなおしてないので覚えてない・・・後で聞いて、また思ったところなどあれば追記などしようと思います。

  • マイク比較「ニンニクスープが出来るまでの10分間」TASCAM DR-07X/JPRiDE/TWS-520/iPhoneボイスメモ。音質比較

    先日ポッドキャストで配信した中で結果的にまた複数種類のマイクを一配信内で使うこととなったので、マイク比較回として記事にも残しておきます。

    453余談がすぎる「ニンニクスープの10分間」マイク比較TASCAM DR-07X/完全ワイヤレスイヤホン

    https://open.spotify.com/episode/4d2aGRDynb8hOiAzyaE59A?si=fATqGpn-Q26OClrCRfx9Rg

    番外編。環境音入り収録。飯作ろうと思って、その間にポッドキャスト収録とかありなんじゃないかの結果、マイク音質比較みたいなことに。もろもろミスがあってあれだけどどうぞw

    ❶JPRiDE TWS-520 完全ワイヤレスイヤホン
    ❷TASCAM DR-07X ステレオ A-Bモードのつもりが切り替えできてなかったので内部的には単一指向性だった?(汗)
    ❸iPhone 11 Pro ボイスメモ 手持ち

    iPhone録音は別室で響かないので一番クリアに聞こえるかもw またちゃんと設定して試します。

    前に比較した回
    306 こんなに違う!マイク音質比較。iPhone/EarPods/TASCAM DR-07X/TWS-520。ポッドキャスト、ラジオ配信やビデオ会議の音の参考に https://bit.ly/2UcBoXz

    登場したもの
    ・YOKOO みつせ鶏のふわふわだんご白湯スープ
    ・サリ麺

    ・JPRiDE TWS-520 5000円の完全ワイヤレスイヤホン
    ▶︎ https://amzn.to/2TpgtjF
    ・TASCAM タスカム DR-07X Amazon
    ▶︎ https://amzn.to/2VqoRzR

  • 有線ピヤホン/TWS-520完全ワイヤレスイヤホン/TASCAM DR-07Xマイク。購入メリット/デメリット。しばらく使った感想/レビュー 2020

    先日ポッドキャストで触れた音声配信にも関わる各製品について、その後の使用感等のレビューをpodcastで話しました。

    音声特化ブログとしているけどなかなか更新できないので、せっかくなのでこちらでもシェア。よかったら聴いてみてください。

    https://open.spotify.com/episode/53AJbpwC8fF5yrOXkpEBnt

    有線ピヤホンにしろTASCAM DR-07Xにしろ、めちゃくちゃ気に入っているけど罠が潜んでいたと言う話。

    以降、上に設置したエピソード音声の補足と、各製品についてレビューした過去の音声配信も貼っておきます。

    1700円で高音質な「有線ピヤホン」の罠。金属アレルギーの人は注意?

    購入当初の印象。レビュー

    https://open.spotify.com/episode/5FmavCcudpzEpU9GefBg2u

    動画版

    有線ピヤホンは手持ちのイヤホンでは聞こえないような繊細な音まで拾ってくれて超クリアな音質に大満足。

    その後の使用感

    ただし意外な落とし穴。金属アレルギーで悩まされる約2ヶ月。未だ治らず。

    それでも1700円でこの高音質というのが気にいっているので使ってしまう悪循環。逆に言えばそれだけ気に入ってる。

    夏場で汗をかいたりの影響で発症てかんじなのかも。いちどなってしまうとなかなか治らないのはつらい。それでも使うけど

    お手軽に高音質で音声録音が可能な「TASCAM DR-07X」の罠

    毎日大活躍のTASCAM DR-07X。とある配信回

    https://open.spotify.com/episode/6gJI169osDRxlP9YmzQpat

    その後の使用感

    こっちもめちゃくちゃ気にいっているし欠かせない存在ではあるんだけど、もろもろ難点がありすぎて困っている。

    強烈なノイズ発生や、いきなり電源が落ちるなどの不具合について、メーカーに問い合わせたその結果等について触れています。※記事冒頭の配信内。

    意外にも超活用中。人生初の完全ワイヤレスイヤホン「JPRiDE TWS-520」レビュー

    購入当初の音声レビュー

    その後の使用感

    人生上必要ないものとカテゴライズしていた完全ワイヤレスイヤホン。

    お試しで買った5000円のTWS-520が思いのほか利便性が高くて活用中。

    フルワイヤレスイヤホン未体験で購入検討中な人にはオススメなんじゃないかと。

    関連。マイク音質比較。TASCAM DR-07X、EarPods、TWS-520、iPhone 11 Pro本体

  • Himalayaやばいな。ヒマラヤで音声配信するメリット。ポッドキャスト配信/音声データアップ可能!ラジオアプリ情報 2020

    ラジオ配信可能だと言うのは知っていたけど、聞くの専用として使っていたHimalaya(ヒマラヤ)を触ってみた。

    実際に使ってみると、いろいろ優れている点が多く、これは「Anchor(アンカー)に次ぐ万能型アプリ」なんじゃ?と言う気が。

    ということで、Himalayaのすごいところや音声配信メリットなどざっくりメモしておきます。

    Himalaya(ヒマラヤ)でラジオ/音声配信するメリット

    • 別のプラットフォーム配信もできるっぽい。RSS発行
    • 記載▶︎「マルチメディアに公開エピソードはどこにでも公開できます。(Apple Podcast、Google、Himalayaなど)」
    • ブログ感覚で打てる(AnchorのPC編集画面と同じ)。テキストにリンクを貼るなど。
    • 音声データのアップロードも可能。上限200MBまで。※Anchorはたぶん250MBまで+動画から音声抽出可能
    • 分析機能(アナリティクス)あり
    • タイムライン機能。一般垢では使えない?
    • プレミアム配信など収益化要素
    • ・応援?投げ銭?Paypalってなってるけど銀行口座情報入力画面に。登録しても無効?次回空になる

    現時点曖昧な点もあるけどざっくり上記のような点にメリット感じました。

    特にプレミアム配信や収益化についてのところがグダグダでごめんなさい。詳細確認できたら追記等予定しています。

    Himalaya(ヒマラヤ)でラジオ/音声配信のデメリット

    • PCブラウザからじゃないと設定や確認できない項目が多数。
    • スマホブラウザでもPC表示にしてサイドメニューをアイコンのみに切り替えると何とか確認可能。利便性は相当低い。
    • Himalayaアプリで録音は上限が10分。
    • Himalayaアプリでの録音時は音質がかなり悪い。
    • 低音質と言うだけではなくパソコンで録音した時のようなハウリング?みたいなかんじが目立つ。
    • Himalayaアプリ単体ではエピソードや番組の詳細/説明文が編集できないなど致命的な点も。

    一言で言うと、よくわからない、ちぐはぐな点が多い。

    一見、アプリでは操作できないのかなと思えるような点多数。メニュー等が分かりづらいところに存在したりUI/UX的に微妙な点が多い気が。

    Himalaya(ヒマラヤ)とはどんな音声配信プラットフォームか?配信者傾向や印象など

    ヒマラヤとは?と言うのを感覚的な面からこちらに記載。

    印象としては情報配信/ビジネス関連のラジオ配信に適していそう。

    この点は、ちょっと前にpodcastで触れた「インフルエンサー関連」の動きや、そもそもオーディオブックの課金販売などがある点からも、ヒマラヤ利用ユーザーは、学びや自己啓発/その他スキルアップなもの情報収集目的で利用している層が多いのでは?と言う印象。

    外部のpodcastのRSS登録でHimalaya内で再生可能な番組等もたくさん存在しているけど、相当有名な番組でもフォロワー数や再生数はかなり少ない印象。

    つまり、ファンを抱えている状態で自力集客しない限りはなかなか再生数は伸びないのかなと言う印象も。

    裏を返すとと、ライバルが少ないとも捉えられるので、そういった側面では他のラジオ配信アプリよりも狙い目かもしれない。

    実際のHimalaya(ヒマラヤ)での配信。音質確認などにどうぞ

    デメリットであげたヒマラヤアプリでの音質の確認などにどうぞ。

    下記プレイヤーでは、配信追加ごとに表示されるエピソードは変化していくと思いますが、第一回配信は「外部マイクを使用」して録音したもの。以降、第4回までは「iPhone 11 Proで録音」した音質となります。

    こちらの記事を書いた時点では番組名などまだ未定で「ヒマラヤああああ(仮)」となっていますが、一応音声配信メディアや音声コンテンツに関する番組として配信していく予定です。

    よかったらフォロー等お願いします。※もし方向性変えてしまったらごめんなさい!

    メイン PodcastではSNS関連最新ニュースメインに配信中です。

  • TASCAM DR-07X録音テスト iPhone接続 ボイスメモアプリ ABモード/ステレオ。ポッドキャスト 高音質マイク リニアPCMレコーダーレビュー

    TASCAM DR-07Xの録音テストです。iPhoneに接続してボイスメモアプリでの録音です。

    設定状況は以下の通り。

    • TASCAM DR-07X iPhone 11 Pro接続
    • ボイスメモアプリ使用
    • ABモード/ステレオ/48kHz
    • エフェクト リバーブ無し
    • モノのない部屋
    • 昼間

    今回は製品レビュー等行う状況を想定して録音してみました。いつもpodcastで配信しているようなマイクと口の距離を近づけての録音ではなく、ある程度距離の離れた状態での録音を試しました。

    マイクからの距離が一定を保てない場合など考えABモードにしての録音。より高音質に録りたいと言う事からステレオで録音しています。

    複数人での録音の際、マイクの横方向からの音の入り方など気になる方もいると思うので、側面から正面へ移動し、さらに逆側の側面に顔を動かしながら音声の移り変わりも記録してみました。

    今後もこんな形でいろいろなパターンを試していこうと思うのでよかったらブログのチェック、podcastも併せて確認してみてください。

    こちらに掲載している音声は外部配信中のAnchor(アンカー)経由でも配信予定です。BGM入れて投稿します。後でリンク設置するので比較にどうぞ。