有線ピヤホン/TWS-520完全ワイヤレスイヤホン/TASCAM DR-07Xマイク。購入メリット/デメリット。しばらく使った感想/レビュー 2020

先日ポッドキャストで触れた音声配信にも関わる各製品について、その後の使用感等のレビューをpodcastで話しました。

音声特化ブログとしているけどなかなか更新できないので、せっかくなのでこちらでもシェア。よかったら聴いてみてください。

https://open.spotify.com/episode/53AJbpwC8fF5yrOXkpEBnt

有線ピヤホンにしろTASCAM DR-07Xにしろ、めちゃくちゃ気に入っているけど罠が潜んでいたと言う話。

以降、上に設置したエピソード音声の補足と、各製品についてレビューした過去の音声配信も貼っておきます。

1700円で高音質な「有線ピヤホン」の罠。金属アレルギーの人は注意?

購入当初の印象。レビュー

https://open.spotify.com/episode/5FmavCcudpzEpU9GefBg2u

動画版

有線ピヤホンは手持ちのイヤホンでは聞こえないような繊細な音まで拾ってくれて超クリアな音質に大満足。

その後の使用感

ただし意外な落とし穴。金属アレルギーで悩まされる約2ヶ月。未だ治らず。

それでも1700円でこの高音質というのが気にいっているので使ってしまう悪循環。逆に言えばそれだけ気に入ってる。

夏場で汗をかいたりの影響で発症てかんじなのかも。いちどなってしまうとなかなか治らないのはつらい。それでも使うけど

お手軽に高音質で音声録音が可能な「TASCAM DR-07X」の罠

毎日大活躍のTASCAM DR-07X。とある配信回

https://open.spotify.com/episode/6gJI169osDRxlP9YmzQpat

その後の使用感

こっちもめちゃくちゃ気にいっているし欠かせない存在ではあるんだけど、もろもろ難点がありすぎて困っている。

強烈なノイズ発生や、いきなり電源が落ちるなどの不具合について、メーカーに問い合わせたその結果等について触れています。※記事冒頭の配信内。

意外にも超活用中。人生初の完全ワイヤレスイヤホン「JPRiDE TWS-520」レビュー

購入当初の音声レビュー

その後の使用感

人生上必要ないものとカテゴライズしていた完全ワイヤレスイヤホン。

お試しで買った5000円のTWS-520が思いのほか利便性が高くて活用中。

フルワイヤレスイヤホン未体験で購入検討中な人にはオススメなんじゃないかと。

関連。マイク音質比較。TASCAM DR-07X、EarPods、TWS-520、iPhone 11 Pro本体

  • Himalayaやばいな。ヒマラヤで音声配信するメリット。ポッドキャスト配信/音声データアップ可能!ラジオアプリ情報 2020

    ラジオ配信可能だと言うのは知っていたけど、聞くの専用として使っていたHimalaya(ヒマラヤ)を触ってみた。

    実際に使ってみると、いろいろ優れている点が多く、これは「Anchor(アンカー)に次ぐ万能型アプリ」なんじゃ?と言う気が。

    ということで、Himalayaのすごいところや音声配信メリットなどざっくりメモしておきます。

    Himalaya(ヒマラヤ)でラジオ/音声配信するメリット

    • 別のプラットフォーム配信もできるっぽい。RSS発行
    • 記載▶︎「マルチメディアに公開エピソードはどこにでも公開できます。(Apple Podcast、Google、Himalayaなど)」
    • ブログ感覚で打てる(AnchorのPC編集画面と同じ)。テキストにリンクを貼るなど。
    • 音声データのアップロードも可能。上限200MBまで。※Anchorはたぶん250MBまで+動画から音声抽出可能
    • 分析機能(アナリティクス)あり
    • タイムライン機能。一般垢では使えない?
    • プレミアム配信など収益化要素
    • ・応援?投げ銭?Paypalってなってるけど銀行口座情報入力画面に。登録しても無効?次回空になる

    現時点曖昧な点もあるけどざっくり上記のような点にメリット感じました。

    特にプレミアム配信や収益化についてのところがグダグダでごめんなさい。詳細確認できたら追記等予定しています。

    Himalaya(ヒマラヤ)でラジオ/音声配信のデメリット

    • PCブラウザからじゃないと設定や確認できない項目が多数。
    • スマホブラウザでもPC表示にしてサイドメニューをアイコンのみに切り替えると何とか確認可能。利便性は相当低い。
    • Himalayaアプリで録音は上限が10分。
    • Himalayaアプリでの録音時は音質がかなり悪い。
    • 低音質と言うだけではなくパソコンで録音した時のようなハウリング?みたいなかんじが目立つ。
    • Himalayaアプリ単体ではエピソードや番組の詳細/説明文が編集できないなど致命的な点も。

    一言で言うと、よくわからない、ちぐはぐな点が多い。

    一見、アプリでは操作できないのかなと思えるような点多数。メニュー等が分かりづらいところに存在したりUI/UX的に微妙な点が多い気が。

    Himalaya(ヒマラヤ)とはどんな音声配信プラットフォームか?配信者傾向や印象など

    ヒマラヤとは?と言うのを感覚的な面からこちらに記載。

    印象としては情報配信/ビジネス関連のラジオ配信に適していそう。

    この点は、ちょっと前にpodcastで触れた「インフルエンサー関連」の動きや、そもそもオーディオブックの課金販売などがある点からも、ヒマラヤ利用ユーザーは、学びや自己啓発/その他スキルアップなもの情報収集目的で利用している層が多いのでは?と言う印象。

    外部のpodcastのRSS登録でHimalaya内で再生可能な番組等もたくさん存在しているけど、相当有名な番組でもフォロワー数や再生数はかなり少ない印象。

    つまり、ファンを抱えている状態で自力集客しない限りはなかなか再生数は伸びないのかなと言う印象も。

    裏を返すとと、ライバルが少ないとも捉えられるので、そういった側面では他のラジオ配信アプリよりも狙い目かもしれない。

    実際のHimalaya(ヒマラヤ)での配信。音質確認などにどうぞ

    デメリットであげたヒマラヤアプリでの音質の確認などにどうぞ。

    下記プレイヤーでは、配信追加ごとに表示されるエピソードは変化していくと思いますが、第一回配信は「外部マイクを使用」して録音したもの。以降、第4回までは「iPhone 11 Proで録音」した音質となります。

    こちらの記事を書いた時点では番組名などまだ未定で「ヒマラヤああああ(仮)」となっていますが、一応音声配信メディアや音声コンテンツに関する番組として配信していく予定です。

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  • TASCAM DR-07X録音テスト iPhone接続 ボイスメモアプリ ABモード/ステレオ。ポッドキャスト 高音質マイク リニアPCMレコーダーレビュー

    TASCAM DR-07Xの録音テストです。iPhoneに接続してボイスメモアプリでの録音です。

    設定状況は以下の通り。

    • TASCAM DR-07X iPhone 11 Pro接続
    • ボイスメモアプリ使用
    • ABモード/ステレオ/48kHz
    • エフェクト リバーブ無し
    • モノのない部屋
    • 昼間

    今回は製品レビュー等行う状況を想定して録音してみました。いつもpodcastで配信しているようなマイクと口の距離を近づけての録音ではなく、ある程度距離の離れた状態での録音を試しました。

    マイクからの距離が一定を保てない場合など考えABモードにしての録音。より高音質に録りたいと言う事からステレオで録音しています。

    複数人での録音の際、マイクの横方向からの音の入り方など気になる方もいると思うので、側面から正面へ移動し、さらに逆側の側面に顔を動かしながら音声の移り変わりも記録してみました。

    今後もこんな形でいろいろなパターンを試していこうと思うのでよかったらブログのチェック、podcastも併せて確認してみてください。

    こちらに掲載している音声は外部配信中のAnchor(アンカー)経由でも配信予定です。BGM入れて投稿します。後でリンク設置するので比較にどうぞ。